錫作家のアトリエ 匠の工房で手作りされる錫器 錫右衛門がお届けしているのは、錫作家「小泉 均」の作品です。 1948年に京都府大山崎に生まれた小泉均は、家業であった銅器鋳造に従事しており、その間に身につけた「金属を流し込む鋳造技術」を生かして錫作品を制作するようになりました。

銅器鋳造においては、公共施設に設置されるオブジェ、神社仏閣などに奉納する銅像、等の制作に多数携わってきました。その中には、金閣寺修復の際の鳳凰なども含まれます。

より人の生活に密着した身近なモノを作りたい、という思いから、鋳造技術を生かして主に純錫を使った器、特に酒器等を制作する現在に至りました。

京都の老舗器店などに作品を卸しているほか、2009年よりウェブにおいて作品を販売開始。より多くの人に、器を使っていただき喜んでいただける機会が広がりました。作品の販売はもとより、意欲的に新作を作って展覧会を開催する、京展や日展などにも入選を果たす、など錫作家としての活動も積極的に行っています。京都府工芸美術作家協会の会員でもあり、工芸、美術、を創作する作家として日々制作に励んでいます。

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